【適応障害@情報ガイド】 -症状・治療・チェックなど-

【誰にでも起こりうる適応障害】適応障害の方への接し方

適応障害は、誰もがなる可能性があり、ありふれたものです。 適応障害の方が身近にいるときに、どのように接すればよいのかを知りましょう。まずは、適応障害とは何かを知ること、その人の性格や本質を正しく理解することが必要です。

適応障害は、ストレスが原因となる症候群です。適応障害の本人は、ある程度ストレス要因が何であるかわかっていることが多いのですが、周りの人にはそれがわかってもらえていないことも多々あります。適応障害になると、ストレスによって本来の性格を出すことができなくなっていたり、本来なら不適当であるとわかるはずの言動をしてしまうことがあります。しかし、適応障害になってからの表面上の性格や言動でその人を判断するのではなく、その人のもともとの性格や本質、ものの見方や考え方を見極めて対応しましょう。

たとえば、「一見こう見える」けれども、「こういう一面もあった」といった些細な点を見逃さないようにすると、本来の性格は見えてくるものです。適応障害の方の中には、一見そういう人だと判断される言動は、本来の性質とは違うものであったりします。適応障害の方の、一見問題なく見えるのにどこに本人のストレスがあるのかといったパターンをいくつか挙げます。

1)いつも明るくにぎやかにふるまっていて、楽しそうに見える人だけれども、時に非常に暗い話をしたり、深刻な体験談を語ることがあった方。

2)みんなに気を遣っていて、思いやりがあってやさしく見える人だけれども、周りの人に遠慮して、我慢していたり萎縮している様子が見られた方。

3)こつこつと仕事をこなし、まじめに見える人だけれども、アクシデントに弱かったり、融通が利かない一面が見られた方。

4)リーダー的な立場についたり、率先して人を引っ張ったり、責任感があるように見える人だけれども、時間や体調に余裕がなく、無理をしている様子が見られた方。

5)愉快で周りを盛り上げたりする、陽気で面白く見える人だけれども、無理に気分を高揚させていたように思える方。

どのような場合でも、対応の仕方は同じです。言ってはいけないのは、「何があったの」とたずねることと、「がんばれ」といって励ますことです。何があったかをたずねられて言えるのなら、ストレスも溜め込むことなく適応障害にはならなかったでしょうし、がんばれと励まされなくともがんばって無理していたから、ストレスが溜まり適応障害になったのです。

頼りたい時や悩みを打ち明けたい時、気兼ねなくいつでも声をかけられるような状況を作ってあげることが一番の接し方です。

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